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純粋へのオマージュ   

2013年 06月 17日
最近になってようやく、自身のダンスにおける命題とでもいうべきものがわかってきた。


10代の頃には、若さへの苛立ちみたいなものをいつも感じていて、早く歳をとりたい、早く自立したい(発言権を持ちたい)と願う一方で、

自分の踊りが目上の人のそれに敵わないことに不満を抱いていて、よく師匠に、どんなに頑張っても年上の人には敵わないなんて悔しい、としょうもないことをぶつけていたのでした。

その頃の私は、年月の重みを凌駕するものがあると信じたかったし、少なくとも自分はそれを超えたところにいると思いたかった。

いまになってやっと、年を重ねることの重みを、その年月の尊さを、少しずつ顧みるようになったくらいで、。


中学生の頃に歌った『大地讃頌』とか、
森山直太朗の曲の一節『生きとし生けるすべてのものへ注ぐ光と影…』とか、


胸が熱くなるじゃないの!


シンプルに、生を讃えたい!!
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by kokuhfrom5 | 2013-06-17 09:45 | internal

かつて   

2013年 06月 12日
唐突に思い出した。

10代の頃に『嘔吐』という作品をつくったとき、


「ただひたすら撒き散らかしているばかりで、それが地に落ちてからどんな風に染みていくのか その後の経過の描写がない」

と師匠。

うーむ、

問題提起することは、疑問を丸投げすることではなく、自身のなかではそれなりにクリアにしている必要がある。


あるひとつの答えを。

過程としての結論を。
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by kokuhfrom5 | 2013-06-12 15:21 | internal