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公演のお知らせ   

2013年 08月 27日
今年もやってきました、スタジオパフォーマンス@DBB!
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スタジオパフォーマンスという概念を超えたテクニカル要素により、スタジオは圧巻の劇場へと変容を遂げます。

今年は西澤光時さんの作品を、デュオで踊らせていただきます。
彼の描く男女の世界観を堪能していただける作品です。

どうぞご高覧ください!

ご連絡お待ちしていますー

~~~~~~~~~~


ライブパフォーマンス@DBB第5弾!

8/31(土)16:00
9/1(日)13:00/16:00

@Dance Brick Box
小田急江ノ島線南林間駅下車徒歩5分

作品出品者
二見一幸
田保知里
井神さゆり
佐々木紀子
西澤光時
高杉あかね

私は西澤光時さん作品『くもの糸』を踊ります。

チケット前売3000円


よろしくお願いいたしますm(__)m
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by kokuhfrom5 | 2013-08-27 09:24 | external

踊ります!   

2012年 12月 27日
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公演のお知らせデス。

新年、踊ります!
それに尽きます。
そもそも、言葉が器用でないから。

踊ります。

意志をもって。


~~~~~~~

New Creation
The World of Kaleidoscope

最新作2本立てプログラム
Unlesse/Tribe 3rd

2013年1月5日(土)18:00
1月6日(日)15:00

@全労済ホール/スペース・ゼロ

〒151-0053東京都渋谷区代々木2-12-10全労済会館
TEL:03-3375-8741

チケット:4000円

http://homepage2.nifty.com/KALEIDOSCOPE/sub1.html

よろしくお願いします!
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by kokuhfrom5 | 2012-12-27 15:55 | external

マシマタケシ展『よわいちから』   

2012年 11月 20日
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マシマタケシ氏の個展『よわいちから』へ行って来ました。


マシマ氏へ、『絵が変わったねー』なんて、愚言を呈してしまいましたが、

考えてみれば、変わったのは、『絵』ではなく『私』の方であり。

言うまでもなく、いつも受け手のありようによって、作品はいくらでも変化し、またいかようにも解釈される。

作家にとってだけでなく、受け手にとっても、それは鏡のような役割を果たし得るのかも知れない。


そんな既知の事実を、今もってなお認識したりしていました。



マシマ氏の絵たちは、その場においては、陽だまりのようなあたたかさで、生を讃えるかのような喜びに満ちていて、そして力強く、私の目に映っていました。

しかしそれが、帰宅して夜になり、また朝を迎え、時間が経つにつれて少しずつ様相を変えて迫ってくるようになりました。

いま、私のなかに残像のようにあるのは、射抜くようにわたしの本質に迫ってくる絵のなかの目です。目だけが、切り取られたようにこちらを凝視していて、丸裸のわたしの核の部分がさらけ出されているかのようです。


見開かれた目は、空っぽのようでもあり、と思っていたら、そこにはほかでもないわたしそのものが、映しだされているようでした。



いつも、何かをみようとするとき、作家の意図を汲み取ろうなんて、大間違いなのかもしれません。
或いは、そういう意図のもとに何かを鑑賞しようとするのは、日本人くらいだという意見も聞いたことがあります。
そのときの自身の立ち位置だったりそのときの答が、ちゃんとそこでわたくしを待っていて、それを認識させてくれる。

その作品なら作品の、どの部分とシンクロするかで、自身の『いま』を知る手がかりになる。
片意地張らないノーガードにより近い姿勢で臨むほど、それが易しくなるのだと思います。


いつもいつも、本当に『いい』ものに触れたときは、そこから時間が経っても、何かしら焼き付いているものがあり、その余韻にうっとりしながら、少しずつものごとの本質へと導かれていく。
私にとっては、そういう感じ。

もちろんそれは目的ではなく結果論であるからこそ価値があるのだけど、

私の生み出すものもかくあって欲しい。

一片でいいから。


徒然なるままに、備忘録でした。
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by kokuhfrom5 | 2012-11-20 00:21 | external