かつて   

2013年 06月 12日
唐突に思い出した。

10代の頃に『嘔吐』という作品をつくったとき、


「ただひたすら撒き散らかしているばかりで、それが地に落ちてからどんな風に染みていくのか その後の経過の描写がない」

と師匠。

うーむ、

問題提起することは、疑問を丸投げすることではなく、自身のなかではそれなりにクリアにしている必要がある。


あるひとつの答えを。

過程としての結論を。
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by kokuhfrom5 | 2013-06-12 15:21 | internal